格調高い地模様の生地を爽やかな色で染め上げた色無地。今回は華やかな金彩の帯との合わせ方ですが、お仕立て次第では「単衣」もOKな色無地です。
 色無地は正装に最も適したお召し物であり、日本独自の一歩下がった雰囲気を醸し出しています。特に茶道では派手をさけ、道具の柄との喧嘩をさける意味で最適です。お茶会には一ツ紋付の色無地が重宝されます。

着物: 染の北川 紋意匠小葵文様色無地 上代330,000円 → 卸価格120,000円

 帯: 梅垣織物 吉祥花文様袋帯 上代398,000円 → 卸価格150,000円

帯〆: 国産伊賀組正絹帯〆  卸価格15,000円

帯揚げ:丹後縮緬金彩正絹帯揚げ  卸価格4,800円